Warm from within 〜ブリスベンに冬が来た

5月中下旬に続いた長い雨の期間が過ぎ去り、6月に入りブリスベンには冬が訪れました。

と言っても、日本の本州のように紅葉が散って、木枯らしが吹き始め、街に灯り始めたイルミネーションを見て「あぁもう冬か・・・」と感じるのとはまたちょっと違います。 Continue reading “Warm from within 〜ブリスベンに冬が来た”

悪いものは検疫を通れないから、空港から先には行けない。

2022年3月末、約10年間英語教材編集者として勤めた株式会社Z会を退職しました。

東日本大震災直後の2011年4月に入社してから早11年。

途中2017年に1年間のオーストラリア留学を挟み、曲がりなりにも10年、教育出版・サービス業に身を置き、入社動機であった「英語教材制作を通じて、全国各地の先生・生徒の役に立ちたい」という想いを形にできたのは一つの誇りになりました。

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なぜ母親たちは「結婚したら忙しくなるよ」と娘に言うのか〜世代差から来る「モヤる言葉」を割り切るために

「相手は他意も悪意もないのだけれど、なんか自分の中ではずっとモヤモヤして残ってる」ーそんな「モヤる言葉」に出会うことは男女問わず日々たくさんあると思います。
今回はそんな「モヤる言葉」の中で、私(33歳・女性・独身・婚約者はいるが海外在住)が最近言われてモヤったこと、それにどう気持ちの折り合いを付けたらよいのかを探ってみました。
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コロナ禍の2年間から学んだ(超!)遠距離恋愛を続ける5つの秘訣

2021年も早終わりを迎えようとしています。
繰り返し押し寄せるコロナの波、いつの間にか当たり前の感覚になってきたテレワーク、ボランティアや観戦を諦めた東京オリパラ・・・みなさん一人一人に色んな出来事や想いが例年以上にあった一年だったのではないでしょうか。
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「シンパシー」ではなく「エンパシー」をー誕生日、延暦寺での母との対話から

先日、33歳の誕生日に約1年ぶりに母親と会いました。
緊急事態宣言がようやく明けたからと、神奈川から大阪まで弾丸で来てくれ、一緒に比叡山に登り一日たくさんのことを話しました。
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隣の芝はいつだって青いから、ただ自分が選んだ道を行け

大学、新社会人~3、4年目くらいまでは皆大体同じようなレールを辿っていたものが、30歳を過ぎると、転職、独立、結婚、出産…など、「選択した結果」の違いが如実に形に表れてくる。そしてそれが、同窓会といったリアルな場だけじゃなく、SNSを通じて日々の中で否応なく可視化され、つい自分と比較してしまうアラサー世代は多いのでは。今回はそんな分岐した道で感じる「ちょっとした生きづらさ」をテーマにしたお話。 Continue reading “隣の芝はいつだって青いから、ただ自分が選んだ道を行け”