20代後半女子が留学するのはリスキー?-リカちゃんとの会話から


7月もあっという間におしまい。
私の通うオーストラリアのグリフィス大学では、先日、卒業式が終わりました!

私と同じIBP(インターンシップ・ビジネス・プログラム)で私より半年先の期でグリフィス大学に来ていた社会人留学生・加藤 里佳ちゃんも、大学院を無事に卒業。同じ仲間として誇らしくうれしい気持ちです。

今日はそんなリカちゃんとのお話を少し。

リカちゃんは愛知県の自動車関連会社で、海外事業サポートなどを中心に約3年強働いた後、退職し、IBPにて渡豪。大学院ではヒューマン・リソース・マネジメントを専攻しました。私が渡豪してから一番初めにできた社会人の女友達であり、一番勇気づけられる存在です。

会社員でなくなり、「〇〇会社の△△です。」という帰属意識がなくなった自分への不安、
これまで、自分なりにふんばってやってきたという自負
わかないことをわからない、できないことをできないと素直に認められない負けず嫌いなプライド…
私が退職して留学に来てぶつかった壁に、リカちゃんも同様にぶつかり、でも、私より一歩も二歩も先に克服して、いかに脱皮したかを楽しくおしゃべりしながら教えてくれるんです。

私にブリスベンで、お好み焼きバイトを紹介してくれたのもリカちゃん。
大学でも、バイト先でも、どんどん吸収しようと誰よりも学ぶ姿勢をもっている彼女を見ていると、いつも頭が下がるばかりです。英語だと、willingness to learn というのかな。とにかくそれが、とっても強くて、感化されるお友達です。