コロナ禍の2年間から学んだ(超!)遠距離恋愛を続ける5つの秘訣

2021年も早終わりを迎えようとしています。
繰り返し押し寄せるコロナの波、いつの間にか当たり前の感覚になってきたテレワーク、ボランティアや観戦を諦めた東京オリパラ・・・みなさん一人一人に色んな出来事や想いが例年以上にあった一年だったのではないでしょうか。
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猫カフェで見つけた、コロナ禍で失った「質感」

ここ4ヶ月くらい、月に12回、お気に入りの猫カフェに通っています。行くのはだいたい週末、絶対にこの日とは決めていなくて、なんとなく「あぁ、そろそろ猫パワーが足りなくなってきたな、チャージしに行かなきゃ!」って感じた時。いわば、メンタルが、猫の舌みたいにザラザラ、トゲトゲになってきた時。

でも、もともとは特別、猫を好きな方ではありませんでした。

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「人生はラグビーボールのようなものである」ー私が大阪府民になった理由

2020年上半期、世界はコロナで大きく変わってしまいましたが(そして今も続いているけれど)私にとっても、厳しい半年間でした。出口の見えない、細く暗く長いトンネルの中をずっと彷徨っていました。 Continue reading “「人生はラグビーボールのようなものである」ー私が大阪府民になった理由”

隣の芝はいつだって青いから、ただ自分が選んだ道を行け

大学、新社会人~3、4年目くらいまでは皆大体同じようなレールを辿っていたものが、30歳を過ぎると、転職、独立、結婚、出産…など、「選択した結果」の違いが如実に形に表れてくる。そしてそれが、同窓会といったリアルな場だけじゃなく、SNSを通じて日々の中で否応なく可視化され、つい自分と比較してしまうアラサー世代は多いのでは。今回はそんな分岐した道で感じる「ちょっとした生きづらさ」をテーマにしたお話。 Continue reading “隣の芝はいつだって青いから、ただ自分が選んだ道を行け”

その壁は扉かも。~令和元年、一歩踏み出す「動く勇気」を持ちたい人へ

この春、社会人9年生を迎えました。
ふと振り返ると、ターニングポイントには、必ず「動く勇気」が伴っていたように思います。たとえ、期せずして訪れた受動的なチャンスだったとしても、そこに向かい一歩踏み出すかどうかは自分しだいで、必ず能動的なエネルギー、勇気があったはずだから。 Continue reading “その壁は扉かも。~令和元年、一歩踏み出す「動く勇気」を持ちたい人へ”

隔てていたのは国境ではなく心の境界線だった-There is no border between us-

境界線は日本とオーストラリアの間じゃなくて、私自身の中にあったんだ-
この年末年始に、オーストラリアのブリスベンを再訪して気が付いたこと。2018年2月の帰国以来、初めての再訪でした。 Continue reading “隔てていたのは国境ではなく心の境界線だった-There is no border between us-“