縁と円、蔭と陰。


おかげさまで、今期の学部期末試験もなんとか無事に終わりました!

授業初日から何を間違えたのか、キャリア開発の授業のはずが、なぜかネズミの遺伝子構造分析を聴講するハメになり、「月曜6時開始」の学内のヨガクラブに参加しようと早起きして行ったはずが、早朝からムスリムの方たちの祈祷の邪魔をしかけた(←朝晩を間違えた)すっとこどっこいな私でしたが、それでもまぁ、なんとか終わりました。これで無事に「冬休み」です!

わーい♪

【学部授業1学期】+【大学院授業1学期】+【現地企業3~4カ月インターンシップ】という留学計画なので、早いもので、プログラムの3分の1が終わったことになります。(わお!)

今期の成績はズバ抜けて素晴らしいものでも、他人様に自慢できるような出来でもなかったですが、それでも学び多いものでした。

学問上での学び以上に、この3分の1の期間で一番印象深く感じたことは「人・ことはこんな風につながっていくのか!」という「ダイナミックなつながり」です。
もちろん、日本にいた時から「人のつながりって面白いなぁ~」とは感じていたのですが、そのダイナミックさを肌でビンビン感じるというか。目に見えて次々とつながっていく実感があるというか。

▲最初はキャンパスマップを片手に右往左往していたのが、さすがに今では鼻歌交じりで(?)歩けるようになりました。