夏が来た―大学院を卒業しました!


「春が来る―Z会を卒業しました!」を書いてから早9ヵ月。
オーストラリアはすっかり、真夏のクリスマス商戦モードです。

そんな中、無事にグリフィス大学ビジネススクールを修了し、昨日、卒業式に出席してきました。

憧れのガウンと学帽は想像以上に重たくて、肩と首が凝ったけれど、これも「がんばった分の重みなのだ!」と式中、言い聞かせて耐えました(汗)

オーストラリア自体がそうであるように、グリフィス大学も現地の学生、留学生も含めとにかく人種も国籍も多種多様です。なので、卒業証書授与のために名前を読み上げる教授は、さぞかし言語学に精通しているか、大変だろうなァ…なんて思いつつ、壇上でいざ自分の名前が呼ばれた時は、しゃんと背筋が伸び、緊張感と共に、「あぁ、ようやくここまで来たんだ!」という充実感でいっぱいでした。

日本の大学を卒業したのが2011年3月だから、6年半前のこと。
「とにかくまずは就職しよう。それから、実務経験と資金を貯めて、海外の大学院に行こう!」と当時から思ってはいたけれど、当時は「院は絶対、アメリカで言語学をやるんだ!」と思い込んでいました(笑)
ドラマ『フルハウス』への憧れか、社会人生活の傍らカリフォルニア州立大学を受験してみたこともありました(←なんてミーハー!)

ところがどっこい、いざフタを開けてみたら、オーストラリアのビジネススクールで、マーケティングを専攻していました(笑)