夏が来た―大学院を卒業しました!



当時はオーストラリアに行くことも、現地の院でマーケティングをやることも、まったく想像なんてしていなかった。(すべては、入社してからZ会自転車部に出会ったことが始まりでした。)

人生って、自分がまったく思いもよらない方向に、自分自身で思い切り、舵を切ってしまうことがあるみたい。

でも、その時々で自分も周囲の環境も変化しているわけなので、「これが今一番自分がやりたいこと・これからの自分に必要なことだ」と考え抜いた上での選択なら、それはごく自然な流れなのかもとも思う。

社会人経験を経て、オーストラリアで大学に通ってみて強く感じたのは、「大学はいつだって、学びたい人のために開かれている」ということ。(間違っても、若者が青春キャンパスライフを送るためだけの場所ではなかった!!)

いつになるか、今はわからないけれど、これからスポーツ・ツーリズムという新しい世界で働く中で「もっとここを掘り下げて学びたい!」「こんな提言ができるようになりたい!」と思い戻ることもあるかもしれない。その時は誰かの奥さんになっていたり、ベイビーがいたり、いや、もしかしたら、おばちゃん、おばあちゃんになっているかも(笑)

でも、いつだって大学は何かを学び、吸収し、それを社会の中でまた還元していきたいというエネルギーを持つ人を温かく受け入れ、全力でサポートしてくれる。一緒に学んだ仲間も、学問を続ける人、再びフルタイムで働き始める人、いろんな形でまた世界中に散らばっていく。