Dedicated to a Better Future.


20代後半になって徐々に凝り固まってきていたのかもしれません。
「だって私はこれまでそうやってきたから」
「これが私を作ってきたから」

って、強がって口に出したことさえあるなぁ…反省。

もちろん、本当にいい方法や慣習ならば、自分のノウハウは残しておいてもよいのだろうけれど、もしそれが「自分が1ミリでもよくなる可能性」を拒絶しているものだったら、そんな意識はとっとと捨て去ってしまった方が、手を差し伸べてくれる周囲に対して素直になれるでしょうし、そこから自分がよりよい方向に向かえるはず。その方が、自分がごきげんでいられますよね。

「会社員」・「英語教材編集者」だろうが、「学生」・「フリーライター」だろうが、結局それは単なる肩書、自分の属性に対するラベルであって、どこで働いていても、どこで学んでいても、自分が一人の自分という人間であることは変わらない。自分自身であることからは絶対に逃げられない。