海外に出て気づく、幼なじみの存在の大きさ



月曜日の朝、ブリスベン国際空港から私たちの故郷へと帰っていく彼女を見送りながら一人残されたような寂しさで、帰りの電車は胸がぎゅっと締め付けられ涙が出るほどでした。

とはいえ、私もなんだかんだで3ヵ月弱後には帰国予定。その頃には必ず再会できるという喜びと同時に、残りの留学期間の短さも実感します。嬉しいのか寂しいのかうまく形容できない気持ちでいっぱいで、とにかく、今は目の前のことを大切に、一日一日を最大限楽しみつつ励むしかないと、ぎゅっと唇を噛んだのでした。