いくつになっても、やってみなはれ!


人が何か新しいことをしようとする時、必ずしもポジティブな反応を周囲から得られるとは限らない。

「大事なのは自分がどう思うかだ」というのも一つの考え方ですが、自己満足にとどまらず社会的に何かをする時、周囲の反応というのも大事な指標だと思います。
それは、経験に基づく客観的でまっとうなアドバイス(もしくは忠告)であることもあれば、
時にその人自身の内面的な理由からくる、羨望や嫉妬にもとづく批判だったりすることもある。

だから、自分が挑戦しようとすることに対して、「いいじゃん、それやった方が絶対オモシロイよ!」って素直に面白がって背中を押してくれる時は本当にありがたい。

日本にいても、オーストラリアにいても、働く時、何か活動をする時、常に「社会と自分がどう関わっているか」と「オモシロイ!というエネルギーを含んでいるか」を強く意識して求めているなと感じます。

一人でも多くの子供たちに英語を好きになってほしい
一人でも多くの社会人に海外留学という挑戦を柔軟に選んでほしい
一人でも多くの子供が、大人が、自転車を通して新しいネットワークやライフスタイルを広げてほしい

だから、とても微力ではあるけれど、自分が何かアウトプットしたものにどこかで一つでもふれて、
記事を読んで留学に行こうと思った、自転車を買ってみた、おすすめエリアを走ってみた、
そういうリアクションをもらえるのは本当に嬉しいのです。