母と妹がブリスベンにやってきた!


妹はと言うと、彼女に「お姉ちゃん」と呼ばれた記憶は皆無に等しく、常に「アヤカ」です。(ちなみに、一番下の弟にも私は呼び捨てです。家庭内ランキング最下位なので 汗)
姉妹と言うには全然見た目も性格も似ておらず、小さい頃は「どちらかが橋の下から拾われてきたに違いない」と半ば本気で信じていた時期もありました(苦笑)彼女はとてもクールで、サバサバしています。優柔不断で背中を押してほしいタイプの私とは違い、物事を客観的に見てスパっと判断できる方。なので「姉・妹」というよりは「クラスの中の他のグループに所属している女の子同士」という感じかも。


(▲妹がドーナッツ・タイムで買った、ミニオンズのキンダーサプライズ付きドーナツ。とにかくでかい!)

それでも、私は事あるごとに「ねぇ、どう思う??」と恋愛やキャリアの相談を彼女にしている気がします。私と違って、美容やファッションに関心が高いところにも、同性として刺激・感化されます。
クールビューティーな一方で、ブリスベンのコンビニや駅のキヨスクでミニオンズのおもちゃが入ったキンダーサプライズやチュッパチャプスを見つけてはテンションを上げる茶目っ気のある彼女を見て、「かわいいなぁ♪」と密かに内心思ったりもするのです。


(▲バスと電車を乗り継ぎ、ゴールドコーストのサーファーズパラダイスへ。トップ写真はサーファーズパラダイスの展望ビルQ1から。)