「留学」における英語力の最終目標ってなんだろう??


それでも、なぜ自然に切り替わるようになったんだろう?と要因を考えてみると、予習や議論の展開・文脈が予測可能な学部の授業以外にも、

・ルームメイトや Language Buddy(英語母語の大学上級生とペアを組み、週1でおしゃべりする制度)の相手と、たわいない話を延々とする
・インターンシップ先で上司・同僚から突然話しかけられる
・アルバイト先のお好み焼き屋さんのレジで、多い時は1日に300名強とやりとりする(ほぼパターンは決まっているけど、お客様によって、言い回しが微妙に異なったり、特別な注文があったり、世間話っぽいこともしたり)

…といった、突発的な経験を通して、スピーキングの「反射神経」が徐々に鍛えられたのかもしれません。

(▲buddyのタマラさんと。同い年・日本語専攻・日本のアニメやファッションが好きなので、女子トークが弾みます♪)

(▲アルバイト先のお好み焼き屋さん、OKONOMI HOUSE。お客さんの人種・国籍も多種多様で、英語のアクセントやイントネーションのバリエーションも豊富で鍛えられます!)