留学を成功させるマインドとは?-白戸太朗さんの言葉から-


Take it easy!

サイクルツーリズムを学びにオーストラリアへ行く私のために、Z会自転車部の責任編集で、これまでのライドの思い出やいろんな方々のコメントを集めて作ってくれた留学記念号「AYAKA」

その中に激励のメッセージを寄稿してくださった日本のトライアスロン第一人者、白戸太朗さん。自転車部の先輩のセッティングのおかげで、先日、千駄ヶ谷にあるタロウさんのトライアスロンショップ、アスロニアへまさかの直接のお礼に伺うことができました!

「新しいステージ、この好奇心と行動力があれば新しい世界が迎えてくれるでしょう。一段と成長して戻ってくるのを楽しみにしています!」と激励のメッセージを寄稿してくださったタロウさん。

「『普通』の基準って『何?』って話。他人にどう見られる、ではなく自分がどうしたいか、というのを大切に、たくさん吸収しておいで。オーストラリアと日本は、自転車の位置づけはもちろん、人々のライフスタイルも価値観も全然違うだろうけれど、どちらの方がいい、ではなくて両方のよいところを知った上で、話せるようになると、また言葉の深みが全然違ってくるよ。」とその日もいつものように優しく、まっすぐにこちらの目を見て、丁寧な言葉で語りかけてくださいました。

そんなタロウさんがサインとともに書き込んでくださった言葉は

Take it easy!

日本語で言うと、「気楽にやる;のんきに構える;焦らない;無理をしない」といったニュアンスを含んだフレーズ。実は、このところクリスタル・ケイのベスト盤を愛聴していて、中でも「Kirakuni」(気楽に)という曲をヘビーローテーション中でした。Kirakuni, take it easy~♪というサビのフレーズが「そうそう、その姿勢がきっと留学中も大事だよねぇ」と気に入っていて。そんな中だったので、「さすがタロウさん!全部お見通し!!」とビックリしました…!

留学中はきっと上手くいく時ばかりじゃなく、言語、文化、価値観の違い…色んな壁にぶつかると思うけど、そんな時はきっと、みなさんからのメッセージ、そして、表紙にいただいたTake it easy!  が私のパワーになってくれるはず。
その一言一言を胸に、これからの一瞬一瞬を噛み締めて、日々を過ごしていこうと思います。メッセージをくださったみなさん、タロウさん、本当にありがとうございます!

オーストラリアでも発信を続け、自転車そのものの魅力、自転車で変わる生活の魅力を世に伝え広めていく、Cycle Evangelist(サイクル エヴァンジェリスト)を目指して、励んでいきたいと思います!

Take it easy, and keep on moving and smiling!
Ayaka